困りごとは、地続きでやってくる。
親の家を片付けたら、次は建物をどうするかという話になる。使い道が決まれば、改修が要る。改修するなら、庭や外まわりも整えたい。そして、どの工程にも人が要る。
ひとつの困りごとは、たいてい次の困りごとにつながっています。Periodが人材・住まい・庭・Web・ものづくり・海外と、いくつもの事業を持っているのは、そのつながった部分を他社に投げずに、ひとつの窓口のまま引き受けるためです。
MOVE 01
人が動く
足りない一人が入ると、現場が動き出す。
人材紹介で、止まっていた現場に人を入れる。受注を断らなくていい現場を増やします。
止まっていた現場に、人を入れる。
MOVE 02
場所が動く
眠っていた場所に、次の使い道が生まれる。
パーソナルデザインとリフォームで、使われていなかった部屋や建物を活かす。外まわりは造園で整えます。
使われていなかった部屋や建物を、もう一度活かす。
MOVE 03
仲間が動く
一社では受けきれない仕事も、組めば回せる。
提携先と仕事を回し合い、関わる人たちが生きていける場所をつくります。
組めば、受けられる仕事が増える。
すべての事業のエンジンは、「人」。
Periodの軸にあるのは、人材紹介です。人を採る力と、人を育てる力。そのノウハウが、空間づくりにも、施工にも、造園にも、そのまま効いています。
現場を支える職人の技を、次の世代へつないでいくこと。使われなくなった建物に、もう一度役割を持たせること。どちらも、人が動かなければ始まりません。
一人でやるより、みんなでやろう。
私たちだけで、全部をやろうとは思っていません。工務店、設計事務所、建物のオーナー様や管理会社、同じ現場に立つ仲間たち。お互いの事業を活かし合うことで、関わるたくさんの仲間が生きていける場所をつくる。それが、Periodのやりたいことです。
Periodが大事にしていること
- 窓口はひとつ。途中で話を振り出しに戻さない
- 机の上ではなく、現場の感覚で判断する
- 紹介して終わり、つくって終わりにしない
- できないことは、できる仲間と組んでやる